2007年08月22日

名古屋城

nagoyajyou.jpg名古屋城は、関ヶ原の合戦後江戸幕府を開いた徳川家康が、慶長14年(1609)江戸幕府の東海道の要所として、また、大坂(現大阪)方への備えとして、清須(現清洲町)から名古屋へ遷府を決定し、加藤清正・福島正則・前田利光等北国・西国の諸大名20名に普請(土木工事)を命じ、天守閣や諸櫓の作事(建築工事)は、慶長17年(1612)にほぼ完成した代表的な平城です。


その後、明治維新をむかえるまで名古屋城は、徳川御三家の筆頭尾張家の居城として栄えました。

第二次世界大戦中の昭和20年(1045)5月、名古屋空襲の際、大・小天守閣、本丸御殿はじめ建物のほとんどを焼失しましたが、幸いにも焼失をまぬがれた三つの櫓(西北・西南・東南)、三つの門(表二之門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門)と本丸御殿障壁画の大部分は、重要文化財として現在に伝えられています。

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東山動物園

koara.jpg「何度訪れても楽しい動物園」をモットーに、約600種18000点もの世界中の動物を飼育する日本有数の動物園。

「こども動物園」は、遊具や人工の川、展望台などもあり、遊びながらヤギやヒツジ、ウマ、タヌキなどの可愛らしい。

小動物達に触れ合える人気エリア。植物園や遊園地も併設されており、家族で一日中楽しめます。

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名古屋港水族館

nagoya_aqua.jpg館内は北館と南館に分かれ、約450種、3万点の生物が飼育展示されています。

「35億年はるかなる旅〜ふたたび海へもどった動物たち〜」をテーマにした北館は、大型海洋哺乳動物のシャチ、ベルーガ、バンドウイルカを飼育展示。長さ60m、幅30m、最大深水12mの世界最大級のメインプールでは、イルカのパフォーマンスが見られます。

南館では、「南極への旅」をテーマに、日本の海から深海、赤道の海、オーストラリア、南極の海までの5つの水域に住む生物を紹介。水族館の隣には、カメ類繁殖研究施設があります。

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